つくばヘレナ高等学院ヘレナ中等部
つくば市のつくばヘレナ高等学院・ヘレナ中等部では、小中学生にも分かりやすいディスカッション型授業を実施しています。5月のマインドセットクラスでは、SNSでの誹謗中傷や炎上を題材に、言葉の責任について考えました。
つくば市・土浦市周辺で中学生の学びの場を探している保護者の方の中には、
「勉強だけでなく、人として大切なことも学んでほしい」
「SNSとの付き合い方を、子どもにきちんと考えてほしい」
「不登校や学校生活に悩む子どもにも合う学びの場を探している」と感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、つくばヘレナ高等学院・ヘレナ中等部で行っている「マインドセットクラス」の一例として、5月に実施した「SNSと言葉の責任」についての学びを紹介します。
つくばヘレナ高等学院・ヘレナ中等部では、毎月テーマを決めて、小中学生にも分かりやすい形でディスカッション型の授業を行っています。
ただ知識を覚えるだけではなく、
「自分だったらどう考えるか」
「相手はどう感じるか」
「社会の中でどのように行動するか」
を、生徒自身が考え、言葉にする時間です。
つくば市・土浦市周辺でも、近年は学力だけでなく、思考力・表現力・人との関わり方を大切にした教育への関心が高まっています。ヘレナ中等部では、そうした力を育てるために、日常生活や社会の出来事とつながるテーマを扱っています。
5月のマインドセットクラスでは、SNS上で起こる誹謗中傷や炎上を題材に、「言葉の責任」について考えました。
SNSでは、相手の顔も、声も、表情も見えません。
目の前に相手がいれば言わないような言葉でも、スマートフォンの画面越しだと、つい強い言い方になってしまうことがあります。
軽い気持ちで書いた一言が、誰かを深く傷つけることもあります。
正しい意見のつもりでも、伝え方によっては相手を追い詰めてしまうこともあります。
授業では、こうしたSNS時代ならではの問題を、小中学生にも分かりやすい言葉で一緒に考えていきました。
授業の中では、次のような問いについて考えました。
本音なら、何を言ってもいいのか。
正しいことなら、どんな言い方でもいいのか。
匿名なら、何をしてもよいのか。
相手の顔が見えないときでも、良心を持てるのか。
大人でも答えに迷う問いです。
だからこそ、子どものうちから「言葉には力がある」ということを考える時間は、とても大切です。
ヘレナ中等部では、生徒に一方的に正解を教えるのではなく、身近な例をもとに、自分の考えを整理できるようにしています。
今回の授業では、昔から大切にされてきた考え方と、現代のSNS社会をつなげながら考えました。
たとえば、
「自分がされて嫌なことを、人にもしてはいけない」
「相手への敬意を持って言葉を選ぶ」
「強さとは、相手を攻撃することではなく、自分の言葉を整えること」
といった考え方です。
SNSやインターネットは新しい時代の道具ですが、人と人が関わる以上、根本にある大切なことは昔も今も変わりません。
ヘレナ中等部では、こうした考え方を、難しい道徳の話としてではなく、今の子どもたちの生活に結びつけて学んでいます。
SNSでは、すぐに反応することができます。
すぐに言い返すこともできます。
しかし、本当に大切なのは、強い言葉で言い返すことではありません。
自分の気持ちを大切にしながらも、相手を傷つけすぎない言い方を選ぶこと。
正しいと思うことを伝えるときにも、相手に届く言葉を考えること。
感情に流されず、一度立ち止まること。
それも、これからの時代に必要な大切な力です。
言葉は無料で使えます。
でも、無責任に使ってよいものではありません。
ヘレナ中等部のマインドセットクラスでは、こうした「生き方につながる学び」を大切にしています。
つくばヘレナ高等学院・ヘレナ中等部では、学習面だけでなく、子どもたちが自分の考えを持ち、人と関わりながら成長していくことを大切にしています。
学校生活に不安があるお子さま、
集団の中で自分らしく過ごすことが難しいお子さま、
勉強だけでなく、社会で生きていく力も育てたいご家庭にとって、ヘレナ中等部は一つの選択肢になるかもしれません。
つくば市・土浦市周辺で、フリースクールや中学生向けの新しい学びの場を探している方は、ぜひ一度ご相談ください。
英語や教科学習だけでなく、毎月テーマを決めたマインドセットクラスを行っています。社会の出来事や身近な問題について、小中学生にも分かりやすく考えるディスカッション型の授業です。
はい。今回のように、SNSでの誹謗中傷や炎上、言葉の責任など、子どもたちの生活に関わるテーマも扱っています。正しい使い方を一方的に教えるのではなく、自分で考えることを大切にしています。
つくばヘレナ高等学院ヘレナ中等部では、一人ひとりの状況に合わせた学び方を大切にしています。学校生活に不安があるお子さまについても、ご相談いただけます。
つくば市内だけでなく、土浦市や周辺地域から学びの場を探している方にもご相談いただけます。通学方法や学習スタイルについては、個別にご確認ください。
・つくばヘレナ高等学院
・ヘレナ中等部(じぶん流学)
・お問い合わせページ
・学校説明・個別相談ページ
この記事では、つくば市にある日本国際学園大学の訪問をもとに、少人数でアットホームな雰囲気、通信制高校の生徒にも合いやすい個別サポート、将来を考える大学での学びについて紹介しています。
つくば市にある日本国際学園大学へ訪問してきました。
今回の訪問で特に印象に残ったのは、
大学が「ただ授業を受ける場所」ではなく、将来について考え、自分の可能性を広げていく場所だということです。
日本国際学園大学では、ビジネス、デザインコンテンツ、AI・情報、公務員プログラム、日本文化・ビジネスなど、社会での学びにつながる分野が用意されています。
授業では、専門的な知識を学ぶだけでなく、課題に取り組み、調査し、議論し、発表する機会もあります。
高校までの「教わる学び」から、大学では「自分で考え、伝える学び」へと変わっていきます。
また、車通学が可能で、駐車場も完備されているとのことでした。つくば市・土浦市周辺から通学を考える生徒にとって、通いやすさも安心できるポイントです。
今回のお話の中で、通信制高校出身の学生も多く在籍していると伺いました。
少人数でアットホームな雰囲気があり、個別相談や個別指導も手厚いとのことです。
大学進学を考えている生徒の中には、
「大人数の環境が不安」
「まだ将来やりたいことが決まっていない」
「自分に合う進路がわからない」
という悩みを持つ生徒もいます。
そのような生徒にとって、一人ひとりを見てもらえる環境があることは、大きな安心材料になると感じました。
個人的にはすごくおすすめ。
佐藤先生のお話では、
「大学は自分の未来をつくるための準備期間」
という言葉が印象的でした。
大学では、知識を学ぶだけでなく、人と関わり、自分の考えを持ち、将来の選択肢を広げていくことが大切です。
また、AIが発達している時代だからこそ、人と向き合う力、感情を理解する力、自分の得意なことを言葉にできる力が必要になっているというお話もありました。
これは、これから進路を考える高校生にとって、とても大切な視点だと思います。
大貫さんのお話では、学生時代に多くの資格を取得し、その後の仕事にもつなげてきた経験を伺いました。
特に印象に残ったのは、
「自分に合った職業か」
「自分の資格や得意なことを活かせるか」
「成長できる場所か」
「焦って決めないこと」
という考え方です。
進路を考えるときは、早く答えを出すことよりも、自分の好きなこと、得意なこと、苦手なことを知ることが大切です。
失敗しても、挑戦した経験は次につながります。
大学生活は、そのような経験を重ねながら、自分の未来を考える時間でもあります。
つくば市・土浦市周辺で進路を考える高校生にとって、大学選びは大きな一歩です。
有名だから、近いから、という理由だけでなく、
「自分らしく学べるか」
「相談できる環境があるか」
「将来の選択肢が広がるか」
を考えることが大切です。
日本国際学園大学は、少人数での学びや個別サポートを通して、まだ将来がはっきり決まっていない生徒にも寄り添ってくれる大学だと感じました。
ヘレナでも、英語学習や通信制高校、進路相談を通して、生徒一人ひとりが自分の未来を考えるサポートを大切にしていきます。
ビジネス、デザインコンテンツ、AI・情報、公務員プログラム、日本文化・ビジネスなど、将来の仕事につながる分野を学ぶことができます。
少人数でアットホームな雰囲気があり、個別相談や個別指導も手厚いとのことなので、通信制高校から大学進学を考える生徒にも合いやすいと感じました。
大丈夫です。大学は、学びながら自分の興味や得意なことを見つけ、将来の選択肢を広げていく場所でもあります。
今月のつくばヘレナ高等学院ヘレナ中等部の企業人を知る授業に、女性のお坊さんである二瓶さんに、学生たちへお話をしていただきました。
二瓶さんは、相手の悩みを聞く時間を設けて活動されていたり、森林リトリートの活動をスタートしようと取り組まれております。
今回はセルフケアの考え方や人には「共感疲労」があり、誰かに寄り添うからこそ疲れてしまうことがあるとお話しくださいました。
また、つくばに来てまだ1年ほどであり、お坊さんとしての活動をやめたいと思ったこともあったそうです。
好きかどうかだけではなく、「やらなければいけないことかどうか」という視点で、
仕事や活動と向き合ってこられた姿が印象的でした。
現代は、仕事に楽しさを求めすぎているのではないか、好きなことだけを仕事にできるのだろうか、という問いも投げかけてくださいました。好きなことと長く続けられることは、続けていく中で少しずつつながっていくのかもしれないと感じました。また、自分の状態を観察することがセルフケアにおいて大切であり、書き出すことで自分自身を客観的に見つめることができるというお話もありました。
忙しく生きる現代人にとって、自分を見つめ直す時間を持つこと、オンとオフを意識して切り替えることはとても重要だと感じました。時代の流れが速い現在だからこそ、心と身体の健康をどのように維持していくか、意識的にセルフケアを行うことが必要だと思いました。学生たちにとっても、二瓶さんと穏やかな時間を共有しながら、普段はなかなか考えない自分自身の内面や生き方に目を向ける貴重な機会となりました。
お忙しい中お時間いただきありがとうございました。
つくばヘレナ高等学院・ヘレナ中等部では、定例企画として企業訪問を行っています。今回は4名の女子生徒(小学生〜高校生)とともに 筑波鍛刀場 を訪問し、日本刀づくりの現場に触れました。
火の熱、鉄の匂い、打ち込む音。五感で感じる刀鍛冶の世界は、想像以上に奥深く、生徒たちは「刀ができるまでの大変さ」と「職人の想い」に驚いていました。
備前伝(鎌倉時代からの技法)
華やかな乱れ刃文
玉鋼は島根奥出雲産で1kg約1万円、7〜10kg使用する希少素材
刀は“装飾品”ではなく、美術的価値を持つ神聖な存在
人間国宝の作品に感動し弟子入り
5年の修行+研修を経て文化庁の認可を取得
「好きなことを仕事にするのは大変。でも努力は必ず未来の準備になる」
「五感を鍛えると人生は豊かになる」という言葉が特に印象的でした
「刀って技術と歴史の積み重ねだったんだ」
「時代によって、刀の長さや波紋が変わってきたことは知らなかった。」
そんな声が自然と生まれました。
つくばヘレナ高等学院では、高校単位を取得しながら 実際のプロの現場で学べるコース を設置しています。
筑波鍛刀場では本物の技と心に触れ、日本文化を未来へつなぐ学びが可能です。
日本の伝統文化を学びたい高校生をお待ちしております。
他にも20職種以上の協定企業があります。
👉 https://www.edu-helena.com/
筑波鍛刀場では オリジナル刀の制作依頼 も可能です。
You can order your own custom-made Japanese sword (katana).
ブルーカラーとホワイトカラーの未来について
近年、アメリカや日本を含む世界中で、「働き方の大きな変化」が起きています。
特に、AI(人工知能)の発展と人手不足の影響は、職業選択にも大きく関わるテーマです。
ここでは、高校生・保護者の皆さま向けに、そのポイントをお伝えします。
ブルーカラーとは、
配管工
電気技工士
空調整備士
建設技能者
自動車整備士 など、
手を動かし、現場で技術を発揮する仕事のことです。
最近、アメリカで特に注目されているのは、
「AIには代わりづらい、人の手でしかできない仕事」 の価値が上がってきているという事実です。
実際に、
建設・設備・整備の分野では慢性的な人手不足
技術職への教育支援が拡大
一部の高度技能職では高収入の例も増えている
という報告があり、
「安定したキャリアとして魅力が増している」 と考える専門家も多くなりました。
ホワイトカラーとは、
事務
会計
情報処理
企画
マーケティング
など、パソコンを使った机上の仕事のことです。
AI の性能が上がるにつれて、
これらの仕事の 一部 が自動化できるようになってきました。
もちろん、
人間にしかできない判断
人との関係構築
クリエイティブな発想
など、AIでは代替できない部分も多くありますが、
「誰でもできる事務仕事」や「定型作業」は確実に縮小する と言われています。
『時代に合った選び方』が大切な時代に
ブルーカラーもホワイトカラーも、
どちらも社会に欠かせない重要な仕事です。
ただし、これからは
「AIに代われない経験」や「現場で生きる技術」
を持っていることが、大きな強みになると予想されています。
そのため、
早くから技術を学ぶ
実践的なスキルを身につける
人と協力できる力を育てる
地域で必要とされる専門性を磨く
こうした「人間力 × 技術力」の組み合わせが、
これからの時代のキャリアではますます重要になります。
大学に進むことも、専門学校で技術を学ぶことも、どちらも立派な選択肢です。
大切なのは、
を考えてみることです。
進路は「偏差値」や「周りの雰囲気」で決めるものではありません。
これからの社会では、
あなた自身の強みが、そのまま将来の価値になります。
だからこそ、改めて問いかけたいです。
参照
https://merkmal-biz.jp/post/104518/6
https://www.bls.gov/ooh/construction-and-extraction/elevator-installers-and-repairers.htm
https://www.jpmorgan.com/insights/global-research/artificial-intelligence/ai-impact-job-growth